こんにちは、編集長のKENSAKUです。新しいゲームも気になるけれど、昔好きだった一本を、もう一度じっくり遊びたい。そんな気持ちに寄り添ってくれそうな、レトロゲーム互換機の話題です。
スーファミとメガドラ、それぞれに新バージョン
Analogueが、スーパーファミコン互換機「Super Nt+」と、メガドライブ互換機「Mega Sg+」を発表しました。FPGAを採用する同社の互換機に、新たな選択肢が加わります。
今回の注目点は、無線機能の内蔵やUSB-Cの追加です。昔のゲームを楽しむための機器でも、接続まわりの使い勝手は気になるところ。懐かしさだけでなく、今の遊び方になじむかどうかも、選ぶ際の大切な視点になりそうです。
購入前は「遊びたい一本」から考える
まず整理したいのは、スーパーファミコンとメガドライブのどちらを遊びたいか。「Super Nt+」と「Mega Sg+」は対応するゲーム機が異なるため、名前の似た新製品としてひとまとめにせず、自分の目的に合うほうを見極めたいですね。
また、無線機能が内蔵されたと聞くと、手持ちのコントローラーをそのまま使えるのかも気になります。購入を判断する際は、対応する周辺機器、遊びたいソフトの互換性、USB-Cの用途や必要な接続機器を確認しておくと安心です。価格や購入条件も含めて、自分の環境に合うかを考えたいところです。
懐かしさを、実際に遊ぶ時間へ
私がこうした製品に魅力を感じるのは、昔の作品を「思い出」として眺めるだけでなく、もう一度遊ぶきっかけになることです。一方で、新型だからという理由だけで急いで選ぶ必要はありません。すでに遊べる環境がある方なら、追加された機能が自分にとって必要かを見比べるのがよさそうです。
皆さんには、今あらためて遊びたい一本がありますか。その一本を軸に考えると、機器選びも少し具体的になります。それでは、また。編集長のKENSAKUでした。
出典:Gizmodo「Analogueのスーファミ/メガドラ互換機に8年ぶり新型」
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