こんにちは、編集長のKENSAKUです。手首に着けるデバイスを選ぶとき、機能の多さと同じくらい気になるのが、「自分の暮らしで使う場面があるか」ではないでしょうか。今回は、Googleの「Fitbit Edge」に注目します。
1.34型有機ELに心電図とGPS。気になる価格は2.7万円
ケータイ Watchの先行レビューでは、Fitbit Edgeは1.34型の有機ELディスプレイを備え、心電図とGPSを搭載するモデルとして紹介されています。価格は2.7万円とされています。
画面、健康に関わる機能、位置情報の機能。この三つに魅力を感じる方なら、購入候補として気になる組み合わせです。ただ、機能名が並んでいるだけでは、自分に合うかどうかまでは決めにくいもの。私はまず、「手元で何を確認したいか」を考えると選びやすいと思います。
画面付きだからこそ、見やすさを確かめたい
Fitbit EdgeはGoogle マップへの対応も紹介されています。地図を手元で確認したい方には、注目したいポイントでしょう。
一方、1.34型という数字だけで、文字や地図の見やすさを判断するのは難しいところです。購入前には、表示される情報の大きさや操作の流れが自分に合うかを確かめたいですね。画面があることだけでなく、「無理なく使えること」まで含めて選びたいと感じます。
心電図やGPSは、使いたい場面から考える
心電図やGPSも、選ぶ際の大切な判断材料です。ただし、健康に関わる機能は、何を確認できるのか、利用条件はどうなっているのかを購入前に確認しておきたいところ。GPSについても、自分が使いたい場面でどのように役立つかを考えると、必要性を整理しやすくなります。
2.7万円という価格を納得できるかどうかは、搭載機能の数よりも、日々使いたい機能がそろっているかで考えるのがよさそうです。画面や地図を活用したいのか、健康に関わる記録を重視するのか。優先順位をつけてみることが、後悔の少ない選び方につながるのではないでしょうか。
機能の充実は魅力ですが、最後は自分の生活との相性を大切にしたいですね。それでは、また。編集長のKENSAKUでした。
出典:ケータイ Watch「Google『Fitbit Edge』先行レビュー」
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