こんにちは、編集長のKENSAKUです。作品を観る楽しみのひとつが、画面の向こうにある撮影の舞台裏を知ること。今回は、Snow Manの岩本照さんが明かした『真田十勇士』の京都撮影でのエピソードに目を向けます。
京都で待っていた、初日からの“洗礼”
岩本さんが振り返ったのは、京都での撮影初日の出来事。「5~6時間磔にされて」と語り、「3ヶ月間大丈夫かなって不安になるぐらい」と、当時の心境を明かしました。
初日から長時間に及ぶ撮影だったことがうかがえる言葉です。華やかな出演情報だけでは見えてこない、現場の厳しさが伝わってきますね。私も、このひと言から、作品を支える俳優の仕事にあらためて目を向けたくなりました。
作品を観るときは、表情や心の動きにも
『真田十勇士』では、徳川秀忠を演じるACEesの佐藤龍我さんが、役の「心の動き」を注目点として挙げています。岩本さんの撮影エピソードとあわせて知っておくと、登場人物の表情や感情の変化にも関心が広がりそうです。
もちろん、撮影の大変さだけで作品の魅力が決まるわけではありません。それでも、俳優がどんな思いで現場に向き合っていたのかを知ることは、鑑賞の楽しみをひとつ増やしてくれるのではないでしょうか。
これから『真田十勇士』に触れる方は、物語の展開とともに、それぞれの人物の心の動きにも注目してみてください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。編集長のKENSAKUでした。
出典:オリコンニュース「Snow Man岩本照、京都撮影初日に“洗礼”『5~6時間磔にされて』」
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