PR

SHEINが世界1.5万人の衣類循環調査を発表!日本のリサイクルは「利便性」と「特典」が鍵、古着交換キャンペーンも開催

編集長Kensakuの注目ネタ
記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

世界1.5万人の衣類循環調査から見えた、私たちの「服選び」と「サステナビリティ」

SHEINは、日本を含む世界21エリア、15,461人を対象とした「2025年グローバル・サーキュラリティ調査」を実施しました。この調査から、オンラインで衣料品を購入する際、多くの人が「適切な価格で見つけられること」や「自分に合うサイズがあるか」といった「実用性」を重視していることが分かりました。なるほど、オンラインでの買い物って、やっぱり実用性が大事なんですね。私もついつい、価格やサイズを最初に見てしまいますよ。

日本の消費者もこの傾向は同じで、サイズの適合性、最適な価格、そして日常生活への適合性を重視しているようです。また、日本の皆さんは世界平均と比べて衣料品の購入量が少ない傾向にあることも明らかになりました。これは、私たち日本人が物を大切にする心を持っている証拠かもしれませんね。

サステナビリティの定義は地域で異なる?日本の意識とは

「サステナブル(持続可能)」な衣服と聞いて、皆さんはどんなことを思い浮かべますか?世界全体では「耐久性があり長持ちする品質」が最も多く挙げられましたが、日本の回答では「環境に配慮した、または環境負荷の低い素材で作られている」がトップでした。日本の皆さんは、サステナブルと聞くと「環境に優しい素材」を思い浮かべる方が多いんですね。世界と少し違うのが面白いと思いませんか?

調査結果

リサイクルを阻む壁、そして「利便性」と「特典」の重要性

調査では、衣料品の修繕を行う割合が日本は世界平均と比べて低い水準にあること、そしてその理由として「補修に関するスキルや知識」や「補修サービスを手軽に利用できる環境」の不足が挙げられました。確かに、どこで直してもらえばいいのか、自分でどうすればいいのか、迷ってしまうこともありますよね。

さらに、衣類が不要になった際のリサイクル参加率も、日本は世界平均を下回っています。リサイクルをしない人たちにその要因を尋ねると、日本では「より便利なリサイクル施設」と「リサイクルに対する特典・インセンティブ」が同率でトップに挙げられました。衣類のリサイクル、もっと気軽にできたらいいのに、と感じている方も多いのではないでしょうか。私もそうなんです。

日本のニーズに応える!「#SHEIN Again」キャンペーンがスタート

こうした日本の消費者の声に応えるべく、SHEINは第21回となる古着交換・寄付キャンペーン「#SHEIN Again」を実施します。このキャンペーンは、2026年4月1日(水)から4月7日(火)まで、東京・原宿のショールーム「SHEIN TOKYO」にて開催されます。

不要になったSHEINの衣料品を実店舗に持ち込むと、新しい商品と交換できるという、まさに「利便性」と「特典」を兼ね備えた取り組みです。新しい服と交換できるなんて、なんだか宝探しみたいでワクワクしませんか?このプログラムはすでに多くの方に支持されており、2024年7月の開始以来、累計参加者は9,343人、回収した衣料品の総重量は約8,900kgに達しているそうです。回収された衣料品はリサイクル業者に買い取られ、その収益はミャンマーおよびベトナムの支援活動に活用されるとのこと。私たちのアクションが、誰かの役に立つと思うと、より一層参加したくなりますね。

SHEIN Again

SHEINは、この調査結果を活かし、今後も「#SHEIN Again」のような手軽でメリットのあるシステムを通じて、日本国内の衣類再利用活動に貢献していくとしています。

さあ、皆さんもこの機会に、クローゼットを見直して、地球にも優しいアクションを始めてみませんか?

「2025年グローバル・サーキュラリティ調査」の全文(英語)はこちらでご覧いただけます。
https://www.sheingroup.com/wp-content/uploads/2026/03/FINAL-SHEIN-2025-Circularity-Study_Circularity-that-Fits-Real-Life.pdf

SHEINに関する詳細情報はこちらです。

それでは、また次回の注目ネタでお会いしましょう!編集長 KENSAKUでした。

ブログランキング

\ランキング参加中/
クリック応援お願いします!

人気サイト探すならブログランキングプラス FC2 ブログランキング ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキング

編集長Kensakuの注目ネタ
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
Kensakuをフォローする
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました