AIエージェントと進化する新しい購買行動モデル「DREAM」
博報堂のシンクタンクである博報堂買物研究所は、これからの生活者の買物潮流を予測・提言する「買物フォーキャスト2025」として、AIエージェントと共に進化する新しい購買行動モデル「DREAM」を発表しました。このウェビナーでは、特に「DREAM」の起点であり、最も大きな変化が起きている「D(Dialogue=対話)」に焦点を当てて解説されるとのことです。
約1万件のSNS分析から特定された、生活者が買物においてAIに求める「38の役割」が公開されるという点には、私も大変興味を惹かれています。さらに、AIをいち早く取り入れている「先端層」へのデプスインタビューを通じて、対話の裏に潜むインサイトから、近い将来に訪れる「変化の兆し」が紐解かれるそうですよ。AIが買物の意思決定に深く入り込もうとしている今、AIを単なる検索ツールの代替と捉えていると、もしかしたら大きな機会損失に繋がるかもしれませんね。
イベント概要
この貴重なセミナーの詳細は以下の通りです。
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タイトル: AI時代の買物予測 ~AIに求める「38の役割」から紐解く、変化の兆し~
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主催: 博報堂BIZ GARAGE
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日時:
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➀2026年4月23日(木)15:00~16:00
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➁2026年5月21日(木)15:00~16:00
(両日とも同内容です。ライブ配信の申込者の方のみ見逃し配信もありますので、当日都合が悪くても安心ですね。)
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形態: オンラインイベント(Zoomライブ配信)
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料金: 無料
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参加方法: 事前登録制
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応募締め切り:
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➀2026年4月20日(月)15:00
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➁2026年5月18日(月)15:00
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詳細およびお申し込みはこちらからどうぞ。
AI時代の買物予測セミナー
プログラム内容
プログラムは、AI時代の購買行動を多角的に理解できるような構成になっています。
- 最新の生成AI市況と新購買行動モデル「DREAM」紹介
- 先端層からみるAI活用インサイト
- 生成AI時代におけるカテゴリー攻略のヒント(食品・アパレル)
- 買物研×SEEDERのソリューション紹介
登壇者紹介
AI時代の買物予測について深く掘り下げる、豪華な登壇者の皆様をご紹介します。

伊沢 勇作 氏(SEEDER株式会社 AIインベーション事業本部 本部長)
新規事業開発における幅広い業務経験をお持ちで、AIインベーション事業を牽引されています。
坂井 奈穂子 氏(SEEDER株式会社 ストラテジック事業本部 ストラテジックプランナー)
様々な事業フェーズでのコンサルティング経験を活かし、商品開発に関するコンサルティング業務に従事されています。

飯島 拓海 氏(株式会社博報堂 博報堂買物研究所)
「令和の買物欲」や「AIエージェントと暮らす時代の新購買行動モデルDREAM」など、幅広いテーマの研究結果を発信されています。

生島 岳 氏(株式会社博報堂 博報堂買物研究所)
食品や飲料のリテール営業、ブランドマーケティングの実務経験を活かし、ショッパーインサイト研究とトレードマーケティング領域のソリューション開発に携わっていらっしゃいます。
博報堂買物研究所とBIZ GARAGEについて
このセミナーを主催する二つの組織についても触れておきましょう。
博報堂買物研究所

2003年設立以来、「買物」を軸に20年にわたり、ショッパーマーケティング領域の研究開発・情報発信・ソリューションを提供されています。「企業の『売る』を『買う』から考える」をフィロソフィーに、買物現場の真実に着目し、新しい買物を生み出すソリューションを提案・実行する実践的な研究所です。HPでは「買物欲」「物価高騰」「Z世代×ニューコマース」など、多岐にわたる研究内容が掲載されています。
BIZ GARAGE

株式会社博報堂が運営するビジネスポータルで、クライアントのフルファネルマーケティングを実践する各種ソリューション情報や役立つ情報を提供しています。商品の認知・興味促進だけでなく、購入・リピートといった生活者の顧客化からファン化までをフルファネルでサポートするため、「セールス領域」「EC領域」「OMO領域」など、関連する実践的なソリューション情報を発信中です。
編集長 KENSAKUのまとめ
AIが私たちの生活に深く関わるようになるにつれて、買い物のあり方も大きく変わっていくことでしょう。このウェビナーは、その変化の兆しをいち早く捉え、これからのビジネス戦略を考える上で非常に重要なヒントを与えてくれるはずです。マーケティング、販促、AI活用に携わるご担当者の皆様にとって、次の一手を検討する貴重なキッカケとなるのではないでしょうか。無料で参加できるこの機会を、ぜひお見逃しなく!
それでは、また次回の記事でお会いしましょう!編集長 KENSAKUでした。


