AERAが取り組む「やさしくなりたいプロジェクト」
現代社会では、時に言葉が人を傷つける武器になってしまうことがあります。そんな中で、「やさしくなりたい」という純粋な思いを広げようと、AERAが立ち上げたのがこの「やさしくなりたいプロジェクト」です。多様性を認め合い、寛容な社会を築くことを目指す、AERA史上最も「やさしい」取り組みだと感じています。私たち一人ひとりの心に、もっと「やさしさ」が広がれば、きっと社会全体もより良い方向へ向かうのではないでしょうか。
リニューアルでさらに深まる「やさしさ」
今回のリニューアルでは、特設ページがさらに充実しました。

動画コンテンツの追加
著名人のインタビューや取材の貴重な場面、イベントの様子などを収めた動画コンテンツが順次更新されるとのこと。文章だけでは伝わりにくい、生の「やさしさ」の息吹を感じられるのは、とても素敵なことですね。
読者からの「やさしさの素」
「やさしさの素」のコーナーには、取材に応じた方々が語る動画に加え、イベントに参加した読者の方々から寄せられた手書きのメッセージも掲載されています。「これがあるからやさしくなれる」という、日々の小さな喜びや支えが、心温まる言葉で綴られています。

誰かの「やさしさの素」に触れることで、自分自身の「やさしさの素」を見つめ直すきっかけになるかもしれません。皆さんの「やさしさの素」は何でしょうか?私は、温かいコーヒーを飲みながら、ゆっくりと本を読む時間が、私にとっての「やさしさの素」だと感じています。
新たなシンボルとなるイラスト
フランスの絵本作家、セルジュ・ブロックさんが描いた、子どもとハートが印象的なイラストが、プロジェクトの新たなシンボルとして特設ページに登場しました。この可愛らしいイラストが、多くの人々の心に「やさしさ」の種を蒔いてくれることを願っています。
特設ページはこちらからご覧いただけます。
AERA「やさしくなりたいプロジェクト」特設ページ
小山薫堂氏が語る「他者を思う力」
このプロジェクトのスペシャルオーガナイザーを務めるのは、放送作家・脚本家であり、「くまモン」の生みの親でもある小山薫堂さんです。

小山さんは、「自分以外の人のことをどれだけ強く思えるかが、やさしさだと思います。『他者を思う力』を磨くことによって人生は間違いなく豊かになる」と語られています。この言葉、深く頷けますね。自分のことだけでなく、他者を思いやる気持ちが、私たち自身の人生をより豊かにしてくれるというのは、真理ではないでしょうか。私も日頃から、この「他者を思う力」を大切にしたいと改めて感じました。
小山薫堂さんのインタビュー全文は、こちらからお読みいただけます。
小山薫堂さんのインタビュー全文
2026年度の多彩なテーマ展開
2026年度は、年間を通して様々なテーマで「やさしさ」が発信される予定です。4月は「地方創生」、5月は「新しい教育」、6月は「音楽のチカラ」、そして7月は「次世代と考えるやさしさ」と、非常に魅力的なテーマが並んでいます。その後も「食」「環境」「ウェルビーイング」「ダイバーシティー」「震災復興」など、社会の様々な側面に光を当てる特集が展開されていくとのこと。
これらのテーマを通じて、「やさしさ」がどのように社会を豊かにしていくのか、私たち一人ひとりがどのように貢献できるのかを考える、貴重な機会になることでしょう。このプロジェクトに参加することで、皆さんの心が温かくなり、日々の生活に新たな視点や喜びが加わるかもしれません。ぜひ、AERA「やさしくなりたいプロジェクト」と一緒に、この「やさしいムーブメント」を広げていきませんか?
それでは、また次回の記事でお会いしましょう!編集長 KENSAKUでした。


