PR

夏の準備、約9割が「変化」を実感!令和の夏は「サバイバル」モードへ?

編集長Kensakuの注目ネタ
記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

約9割が実感する「夏の準備の変化」

まず、驚かされたのは「昔と今で夏の装備品は変わったか」という問いに対する回答です。「完全に変わった」と「じわじわ変化している」を合わせると、なんと約9割(87.6%)もの人が「変わった」と答えているのです。

Q. 昔と今の私、「夏の装備品」は変わった?

ほとんどの人が、これまでと同じ装備ではこの猛暑を乗り越えられないと感じているのですね。私も昔は日焼け止めだけで十分だと思っていましたが、最近はそれだけでは心許ないと感じています。

「楽しむ」よりも「生き延びる」が優先される夏

今年の夏をどのようなモードで乗り切るか尋ねたところ、最も多かったのは「ハイブリッドモード(楽しみたい気持ちもあるし、涼しい場所でも過ごしたい)」で58.2%でした。一方で、「全力エンジョイモード(猛暑なんて関係なし)」を選んだ方はわずか6.1%にとどまっています。

Q. あなたの今年の「夏の戦い方」を教えてください。どんなモードで挑みますか?

「楽しみたい」という気持ちはあっても、無条件で猛暑に飛び込む人はごく少数派。皆さんも、心の中では「楽しい夏を過ごしたい!」と思いながらも、「でも、この暑さはちょっと…」と、どこかでブレーキをかけているのではないでしょうか?私もまさにそんな感じです。

買い物リストから消える「夏の楽しみ」アイテム

この意識の変化は、私たちの購買行動にもはっきりと表れています。「昔はよく買ったのに、今はもう買わない」夏アイテムの1位は、「水着・浴衣」で約44%でした。海やプール、夏祭りといった「夏を見せて楽しむ」ためのアイテムが、静かにリストから外れていっているのですね。

Q.「昔はよく買ったのに、今はもう買わない」夏アイテムは?

その代わりに、最もお金をかける対策として突出したのは「UVギア」で約37%です。完全遮光の日傘やUVカットパーカーなどで、物理的に日差しを遮断する「物理防御」が夏の主役になっているようです。

Q. 今年の夏、あなたが「ここは一番お金をかける」と思う対策カテゴリーは?

しかも、その投資は年々本格化しているといい、自由回答では具体的なブランド名を挙げる声も目立ちました。「とりあえずの日傘」ではなく、「素材やブランドで選ぶ本気の日傘」へと、皆さんのこだわりが強くなっているのですね。これはまさに、性能や品質を重視し、本当に効果のあるものを選びたいという気持ちの表れではないでしょうか。私も、どうせ買うなら長く使える良いものを、と思ってしまいます。

世代で異なる「夏の守り方」

同じ「防御」でも、その形は世代によって異なることが分かりました。

30〜50代ではUVギアが約4割で最多ですが、60代以上ではUVギアが25.0%に低下し、エアコン代などの「ライフスタイル」対策が24.5%で並びました。年齢が上がるほど、外で活動するよりも、家を涼しくして快適に過ごす方へと重心が移っていく傾向が見られます。

クロス集計:年代別に見た「一番お金をかける対策」

「外で防ぐか、中に籠るか」。守り方は違えども、どちらも夏を楽しむためというよりも、まず「生き延びる」ための備えであるという点は共通しています。皆さんのご家庭でも、きっとそれぞれの「夏の戦い方」があることでしょう。

夏は「楽しむもの」から「生き延びるもの」へ

今回の調査結果からは、約9割もの人が夏の装備を更新し、水着を手放す一方でUVギアに投資するなど、「見せて楽しむ」から「隠す・冷やす・籠城する」へと、夏の過ごし方の重心が大きく変化していることがうかがえます。

背景には、楽しみたい気持ちはありながらも、身を守ることを優先せざるを得ない「猛暑の常態化」があることは間違いありません。それでも、私たちはただ我慢するだけでなく、よく調べて、工夫して、自分なりの夏の過ごし方を更新しようとしています。

生活者にとって夏は、心待ちにする季節から、装備を整えて臨む「サバイバル」へと変わりつつあるのかもしれませんね。

調査概要

  • 調査名: TREND LAB.「夏準備に関するアンケート調査」

  • 調査対象: TREND LAB.読者(GLADD会員・GLADD公式Instagramフォロワー等)

  • 調査期間: 2026年6月11日 〜 6月21日

  • 調査方法: インターネットによる任意回答

  • 有効回答数: N=940

  • 企画・運営: la belle vie 株式会社

TREND LAB.について

TREND LAB.(トレンドラボ)は、la belle vie 株式会社が運営する「生活者のリアルな声をシェアする」プロジェクトです。情報が溢れ正解が見えにくい時代において、消費の背景にある”気持ちの動き”に着目し、生活者のリアルな声を分析・発信しています。

GLADDについて

多様化するライフスタイルにフィットするショッピング体験を
人々の価値観やライフスタイルが多様化する現代。la belle vie 株式会社が運営する「GLADD(グラッド)」は、今の時代のニーズに寄り添うスマートなショッピング体験を提供する、フラッシュセールサイトです。厳選された国内外のブランドアイテムを、期間限定の特別価格で展開。日々の暮らしを豊かにする“いいモノ”との出会いを通じて、一人ひとりの「自分らしい選択」をサポートします。

GLADD公式サイト:
https://gladd.co/klbgn

会社概要

  • 社名: la belle vie 株式会社

  • 所在地: 東京都港区赤坂 7-1-16 オーク赤坂ビル 5F

  • 代表取締役社長: 於保 浩之

  • 設立: 2009年3月24日

  • 事業内容: 衣料品、アクセサリー、装飾品および雑貨の小売業、ファッションECサイト運営(オンラインフラッシュセールサイトのGLADD、GILTの運営、およびファミリーセールソリューションのWhite Label事業を展開)

今回の調査結果は、私たちが直面している夏の現実を浮き彫りにしていますね。しかし、その中で皆さんが工夫を凝らし、前向きに夏を乗り切ろうとしている姿に、私も勇気づけられました。今年の夏も、健康第一で乗り切っていきましょう!

それでは、また次回の記事でお会いしましょう。編集長 KENSAKUでした。

ブログランキング

\ランキング参加中/
クリック応援お願いします!

人気サイト探すならブログランキングプラス FC2 ブログランキング ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキング

編集長Kensakuの注目ネタ
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
Kensakuをフォローする
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました