韓国No.1の実力派「リアンヘア」とは?
「リアンヘア」は、2001年の設立から25年もの長きにわたり、韓国の美容フランチャイズ市場を牽引してきたトップブランドです。その規模は韓国最大級で、今年には加盟店舗数が500店を突破したとのこと。国内のヘア・ボディケアブランドとしては、認知度もサロン数もNo.1を誇る、まさに実力派なのです。
皆さんも、韓国の美容トレンドには敏感ではないでしょうか? 私も、その進化のスピードにはいつも驚かされていますよ。リアンヘアの製品は、すでにサムズクラブをはじめとする海外の大手流通チャネルや、中東、ロシアでも販売されており、その品質は国際市場でも実証済みだそうです。これだけの実績を持つブランドが日本に上陸するとなると、期待せずにはいられませんね。

ヘアケアだけじゃない! 充実のビューティーラインアップ
リアンヘアの魅力は、単なるヘアケアにとどまりません。サロン現場で培われたノウハウを凝縮したヘアケアライン「リアン・プロフェッショナル」や、ナチュラル志向の「リアンボタニック」はもちろんのこと、注目すべきはプレミアムスキンケアラインです。
マデカソシドやグルタチオン、PDRNなどを配合したアンプル、さらにはレチノールコラーゲンクリームまで、幅広い製品が揃っているとのこと。スキンケアやメイクアップが主流となっている日本のKビューティー市場において、「サロンで実証されたブランド」という独自の強みを打ち出し、これらの製品が順次投入されていく計画だそうです。
サロンでプロが認めた製品が自宅で使えるようになるなんて、想像するだけでワクワクしませんか? これまで試せなかった高品質なケアが、ぐっと身近になるチャンスかもしれませんね。
SHOPLISTが描く日本市場での戦略
今回の提携について、SHOPLISTのイ・ジンヨン副社長は、「リアンヘアは全国のサロンネットワークという圧倒的な顧客接点で鍛えられてきた、Kビューティーの中でも数少ないサロン発のブランドです。日本における独占販売パートナーとして、まずはヘアケアから、そしてスキンケアへと、リアンヘアのトータルビューティーラインアップを日本のお客様に順次お届けしていきます」と語っています。
一方、リアンヘアのユ・サンジュン会長も、「日本市場を熟知したSHOPLISTと組めることを、とても心強く感じています。両社で力を合わせ、日韓のビューティー産業の成長を共に描いていきたい」と、日本市場への強い意欲を示しています。両社の強力なタッグにより、日本の美容市場がさらに活性化されることが期待されますね。
SHOPLISTは今後、下半期中に日本での製品ラインアップや販売チャネルの計画を順次発表していく予定とのことですので、どのような製品が、どのような形で私たちの手に届くのか、続報を楽しみに待ちましょう。
『Shoplist』について

『Shoplist』は、2012年7月に日本でサービスを開始したECサイトです。レディース・メンズ・キッズファッションに加え、ビューティー、ライフスタイル雑貨など、多彩なカテゴリの商品をワンストップで提供しています。1万坪規模の自動化物流センターを自社で保有しており、物流インフラと運用効率の面でも高い競争力を誇っています。今後は、K-BeautyやK-Fashionを中心とした韓国コンテンツカテゴリを拡充し、年間取扱高300億円以上の達成を目指しているそうです。
いかがでしたでしょうか? SHOPLISTとリアンヘアの提携は、私たち消費者に新しい美容体験をもたらしてくれる可能性を秘めていると感じました。高品質な「サロン発」のKビューティーが、もっと身近になる日も近いかもしれませんね。私も、実際に製品を試せる日が来るのが待ち遠しいです!
それでは、また次の記事でお会いしましょう!
編集長 KENSAKU


