自分だけの瞬間を彩る「INDIVIDUAL MOMENTS」
今回のコレクションテーマ「INDIVIDUAL MOMENTS」には、「自分を大切にするように、異なる表情をもつ静かなリュクスが、マテリアルと佇まいにわたしらしいを宿す」という想いが込められているそうです。しなやかなフリルや空気をはらんだボリュームのあるシルエットが、軽やかさの中に芯のある強さを感じさせます。これは、まさに今の時代に求められる「自分らしさ」を表現するファッションではないでしょうか。
軽やかで洗練された夏のスタイル
SNIDELの夏コレクションでは、初夏の訪れを感じさせる軽やかなワンピースやシューズが多数ラインアップされています。ドットやボーダーでマリンムードを漂わせたり、ポロシャツやプリーツを取り入れてモダンなプレッピーへと昇華させたりと、遊び心も満載です。
例えば、こちらのルックをご覧ください。

ツイード風のジャケット(19,800円)、インナー(9,240円)、パンツ(23,980円)に、バッグ(14,960円)とシューズ(16,500円)を合わせたスタイルは、洗練された大人の女性にぴったりですね。オフィスにもお出かけにも活躍しそうです。
また、このようなカジュアルながらも上品な着こなしも魅力的です。

トップス(13,200円)とスカート(17,600円)の組み合わせは、デイリーユースにも取り入れやすいのではないでしょうか。バッグ(17,930円)もアクセントになっていますね。
繊細なレースや刺繍のディテール、リラックス感のあるストライプを重ねることで、上品なエフォートレススタイルも実現しています。夏の空気に背中を押されるような、透明感をまとった感覚は、きっと新しい自分を導いてくれるはずです。

こちらのグリーンが爽やかなポロシャツ風トップス(8,580円)と、レースが美しいスカート(18,920円)の組み合わせも素敵ですね。シューズ(16,500円)と合わせれば、夏のガーデンパーティーにも映えそうです。私KENSAKUも、こんな着こなしの女性を見かけたら、きっと目を奪われてしまうでしょうね。
その他にも、魅力的なアイテムが多数登場しています。
様々なシーンで活躍しそうなアイテムばかりで、どれを選ぼうか迷ってしまいますね。全身コーディネートで揃えても、想像以上に手が届きやすいと感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
サステナブルな取り組みにも注目
SNIDELは、ファッションを楽しむだけでなく、地球環境にも配慮した「#SNIDEL_FOR_SUSTAINABILITY」という取り組みを積極的に行っています。2016年にはリアルファーの使用を廃止し、エコファーの開発を進めるなど、環境に負荷の少ないものづくりを追求しているそうです。オーガニック素材の新ライン「ORGANICS SNIDEL」の始動や、サステナブルデザインをコンセプトにした店舗展開など、多岐にわたる活動は、私たち消費者にとっても嬉しいポイントですよね。ファッションを通じて社会貢献するSNIDELの姿勢は、私も見習いたいと感じています。
2026年夏コレクションの公開・発売情報
SNIDELの2026年夏コレクションは、2026年4月30日(木)12:00(正午)に、SNIDELオフィシャルオンラインサイトおよび、ECデパートメントストアのUSAGI ONLINEにて最新ビジュアルが公開されました。
発売は4月下旬より順次、以下の場所で開始されます。
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SNIDEL全国店舗: http://snidel.com/Page/shoplist.aspx
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SNIDELオフィシャルオンラインストア: http://www.snidel.com
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USAGI ONLINE: https://usagi-online.com/
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MASH STOREアプリ
ぜひ、これらのチャネルを通じて、SNIDELが提案する「INDIVIDUAL MOMENTS」の世界観を体験してみてはいかがでしょうか。
SNIDELについて

2005年4月9日にデビューした「SNIDEL」は、“ストリート×フォーマル”をコンセプトに、ストリートカルチャーとエレガンスを組み合わせた独自のスタイリングを提案しています。細部にまでこだわったディテールや、女性の美しいシルエットを追求する姿勢は、世界中の女性から支持を集めています。現在、日本国内38店舗、中国45店舗、香港5店舗、台湾3店舗、ニューヨーク1店舗、タイ1店舗、フィリピン1店舗と、グローバルに94店舗を展開しているそうです。
いかがでしたでしょうか? 今回ご紹介したSNIDELの2026年夏コレクションは、きっと皆さんの夏のファッションを彩る素敵なアイテムが見つかるはずです。私KENSAKUも、この夏はSNIDELのアイテムで、新しい自分を演出してみたいと思っていますよ。ぜひ、ご自身の「INDIVIDUAL MOMENTS」をSNIDELのコレクションで表現してみてくださいね。
それでは、また次回の記事でお会いしましょう!
編集長 KENSAKU


