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『それ“も”犯罪かもしれない図鑑』第2弾が登場! 子どもの身近な「うっかり違法行為」に潜む法律の落とし穴

編集長Kensakuの注目ネタ
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知らなかったでは済まされない!? 日常の「まさか」を法律で解き明かす

この図鑑には、私たちの日常に潜む「えっ、それもダメなの!?」と驚くような事例が満載です。例えば、こんなケースが紹介されています。

  • 「シール交換してくれないと絶交!」と友だちを脅す行為は、相手をおどして義務のないことをさせると「強要罪(刑法第223条)」にあたる可能性もある、と書かれています。

  • インターネット上で他人の名誉を傷つける投稿を拡散してしまったら、「名誉棄損罪(刑法第230条)」や「侮辱罪(刑法第231条)」に問われることがあるそうです。

  • 「保育園なつかしすぎ~」と、たとえ卒業生であっても許可なく敷地に入ってしまうと、「建造物侵入罪(刑法第130条)」になる場合もあると示されています。

いかがでしょうか? どれも日常で起こりうる場面ばかりですよね。私自身も「え、そうなの!?」と驚いた事例がいくつかありました。子どもたちに「ダメ!」と頭ごなしに言うのではなく、なぜそれがダメなのか、どんな法律が関わってくるのかを一緒に考えるきっかけになるのではないでしょうか。

最新の社会問題や法改正にも対応!

現代の子どもたちを取り巻く環境は、私たちが子どもの頃とは大きく変化しています。SNSの普及やオンラインゲームの進化など、新しい問題もたくさん出てきていますよね。この図鑑は、そんな最新の社会問題にもしっかりと対応しています。

具体的には、話題になっている自転車の法改正(青切符・赤切符)についてや、SNSでの「推し活」や「踊ってみた」における著作権・肖像権問題、さらにはオンラインゲームでの年齢詐称や課金トラブルといった、今どきの子どもたちが直面しやすいテーマを取り上げています。これらは、子どもたちが安全にデジタル社会を生き抜くために、ぜひ知っておきたい知識ばかりだと感じます。

民法の視点からも疑問を解消!

法律と聞くと、刑法のような「犯罪」をイメージしがちですが、この図鑑では、もっと身近な民法に関わる疑問にも触れています。たとえば、「お年玉を保護者が取り上げてもいいの?」といった家庭内の素朴な疑問や、「一度もらったものでも、返してといわれたら、返さなければいけないの?」といった友だちとの間で起こりうるやりとりについても解説されているのは、とても実践的で役立つ情報だと思います。対人トラブルを未然に防ぐためのヒントが、きっと見つかるでしょう。

新しい安全教育・コンプライアンス教育の形

単に「ダメ」と叱るだけでは、子どもたちは納得しづらいものです。この図鑑の最大の魅力は、「なぜ法律で決まっているのか」を考えながら学べる点にあると私は思います。これにより、子どもたちはルールやモラルを自分の頭で理解し、主体的に行動する力を育むことができるでしょう。保護者の方々や教育現場の方々からも、「ルールやモラルを教えるきっかけになる」と大きな支持を集めているのも納得です。

それも犯罪かもしれない図鑑

書籍情報

  • 書名: 『ハンディ版 それ“も”犯罪かもしれない図鑑』

  • 監修: 小島洋祐、長谷川周吾(弁護士)

  • 絵: 小豆だるま、藤本けいこ

  • 対象: 小学校中学年から(大人まで楽しめます)

  • 発売日: 2026年9月30日予定

  • 定価: 1,540円(本体1,400円+税)

  • 発行: 株式会社金の星社

詳細はこちらからご覧いただけます。
https://www.amazon.co.jp/dp/432307218X

この一冊が、ご家庭や学校での「法律」というテーマについて、楽しく、そして真剣に話し合うきっかけとなることを心から願っています。子どもたちの未来のために、ぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。

それでは、また次の注目ネタでお会いしましょう!編集長 KENSAKUでした。

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