待望の「Nature Lock」一般販売開始!単品購入でスマートホームの第一歩を踏み出しませんか?
「自然との共生をドライブする」をミッションに掲げるNature株式会社から、本日2026年4月30日(木)13:00より、国産スマートロック「Nature Lock」と専用スマートキー「Nature Key」の一般販売が始まりました。
予約販売期間中、多くのユーザーから「Nature Lockだけほしい」という声が寄せられたそうです。その声に応える形で、一般販売と同時に「Nature Lock」単品(¥25,800・税込)での購入が可能になったのは、嬉しいニュースですよね。きっと、まずはスマートフォンでの操作を試してみたい、という方にはぴったりの選択肢になるでしょう。
販売情報と価格
| 製品名 | 価格(税込) | 販売チャネル |
|---|---|---|
| Nature Lock Set (Nature Lock + Nature Key) | ¥32,800 | Nature公式サイト、Amazon.co.jp、楽天市場 |
| Nature Lock(単品) | ¥25,800 | Nature公式サイト |
| Nature Key(単品) | ¥7,480 | Nature公式サイト |
「鍵を持ち歩く安心はそのままに、操作の手間を限りなくゼロに近づける」というコンセプトのもと開発された「Nature Lock」。専用スマートキー「Nature Key」を携帯するだけで玄関が自動解錠されるハンズフリー解錠機能は、両手が塞がっている時などに本当に助かる機能だと思います。
また、約2年の電池寿命(*1)や、Apple「探す」アプリ(*2)対応による紛失防止機能も備わっており、スマートロック導入への不安を解消してくれる配慮が感じられます。日々の生活で「あれ、鍵どこに置いたっけ?」と探す手間がなくなるのは、想像するだけで快適ですよね。
信頼の国内開発・製造とサイバーセキュリティ
「Nature Lock」のハードウェアや基本操作に関わるファームウェアは、スマートロック「Qrio Lock」の設計・技術提供を受けて、日本国内で開発・製造されています。長年の実績を持つ「Qrio Lock」の信頼性を土台に、Natureが培ってきたユーザー体験設計が融合しているとのこと。これは、製品を選ぶ上で大きな安心材料になるのではないでしょうか。私も、国内で開発されているという点には、やはり信頼感を覚えます。
IoT機器の普及に伴い、サイバーセキュリティへの意識が高まる中、「Nature Lock」は信頼性を重視した製品開発を行っているそうです。経済産業省が運用を開始したIoT製品向けセキュリティラベリング制度への対応も進められているとのことなので、セキュリティ面でも安心して利用できるでしょう。
製品ページはこちらからご覧いただけます。
https://shop.nature.global/pages/nature-lock
「Nature Remo」との連携で、玄関がさらにスマートに!
「Nature Lock」は単体でも十分便利ですが、別売りのスマートリモコン「Nature Remo」シリーズ(*4)と組み合わせることで、その真価をさらに発揮します。皆さんのご自宅の玄関は、もっと便利になる可能性を秘めているんですよ!

ユースケース① 施錠状態・履歴の確認
「家を出た後、『鍵、かけたっけ?』と不安になること、ありますよね?」
朝の忙しい時間、家を出た後に鍵をかけたかどうかが気になった経験は、私だけではないはずです。そんな時、「Nature Home」アプリを開けば、リアルタイムで施錠状態を確認できます。家族の施錠・解錠履歴も残るので、「ちゃんと鍵がかかっている」と確認できて安心です。また、本体と「Nature Key」の電池残量もまとめて確認できるので、電池切れによる締め出しも未然に防げます。これは本当に助かりますね。
ユースケース② 遠隔施錠・解錠
「もしお子さんから『鍵忘れた』と連絡が来たら、どうしますか?」
子どもが鍵を忘れて家に入れない、という緊急時でも、外出先からアプリをタップするだけで遠隔で解錠できます。これで、家族を待たせることなく、スムーズに家に入れるようになります。私も、もしもの時に備えておきたい機能だと感じます。

ユースケース③ 帰宅・外出検知のプッシュ通知
「お子さんの帰宅時間が気になる時、ありませんか?」
自宅にいない時、お子さんが塾や習い事から帰ってくる時間が気になる方もいらっしゃるでしょう。「Nature Key」を持った家族が帰宅すると、スマートフォンに通知が届くので、わざわざアプリを開かなくても帰宅を確認できます。これは、お子さんに初めて鍵を持たせる親御さんにとっても、心強い機能になるのではないでしょうか。在宅中は通知をオフにすることもできるので、プライバシーも守られます。

ユースケース④ 電池残量低下のプッシュ通知とアプリでの電池残量の確認
「スマートロックの最大の不安は、やはり『電池切れ』ですよね。」
スマートロックで最も心配なのが、電池切れで家に入れなくなること。「Nature Remo」と連携すれば、電池残量が低下したタイミングでプッシュ通知が届きます。また、普段から家電操作で使う「Nature Home」アプリでいつでも電池残量を確認できるので、電池が切れてから慌てることなく、余裕を持って交換できます。この機能があれば、安心してスマートロックを使えるでしょう。

「Nature Remo Lapis」とのセット購入割引
Nature公式サイト限定で、スマートリモコン「Nature Remo Lapis」と「Nature Lock Set」または「Nature Lock(単品)」をセットで購入すると、¥1,000の割引が適用されます(*3)。これからスマートホームを始める方には、見逃せないお得な情報ですね。
Natureが描く、統合的なスマートホームの未来

Natureは、「統合的なスマートホームの体験を提供し、快適でサステナブルな暮らしを実現する」というビジョンを掲げています。スマートリモコン「Nature Remo」シリーズによる家電の自動制御、スマホHEMS「Nature Remo E」シリーズによる家庭電力の最適化、そして「Nature EV Switch」によるEV充電の自動制御。これらに「Nature Lock」が加わることで、玄関の鍵もNatureのスマートホーム体験の一部となるわけです。
帰宅すると自動でドアが開き、エアコンや照明が起動する——「Nature Home」アプリひとつで、玄関から家電・エネルギーまでを一元管理できる。こんな暮らしが現実になるなんて、本当にワクワクしませんか?より多くの人が手にとりやすいスマートホームの体験を、Natureは目指しているようです。私も、こんな未来の暮らしをぜひ体験してみたいものです。
「Nature Lock」で、あなたの玄関をスマートに

「Nature Lock」は、玄関ドアに後付けできるスマートロックです。ハンズフリー解錠やオートロック機能で、鍵の操作を意識しない日常を実現します。約2年の電池寿命やApple「探す」アプリ対応など、安心の機能が満載です。もし、スマートロックの導入を検討されているなら、この「Nature Lock」はきっと、あなたの生活をより豊かにする選択肢の一つになるでしょう。まずは単品からでも、スマートホームへの一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。
(*1)電池4本装着時。Nature Lockの電源供給は、電池2本×2系統で構成されています。通常は2本で動作し、残りの2本は予備として装着。通常時の2本の電池が切れても、もう片方の予備の電池に切り替わり動作します。これにより電池交換のタイミングに余裕が生まれ、電池切れによる締め出しを回避する仕組みです。
(*2)Appleおよび探すは、米国およびその他の国で登録されたApple Inc.の商標です。iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。
(*3)割引内容は、発表時点の情報です。今後、予告なく変更または終了する場合があります。
(*4)Nature Remo 3、Nature Remo Lapis、Nature Remo mini 2、Nature Remo mini 2 Premium Black、Nature Remo mini 2 Premium Nature Blue
いかがでしたでしょうか?「Nature Lock」の一般販売開始と、ユーザーの声に応えた単品販売は、スマートホーム化を考えている方にとって、とても魅力的な選択肢となるはずです。ぜひ、この機会に皆さんのご自宅の玄関を、より便利で安心なスマート空間に変えてみませんか?
それでは、また次回の記事でお会いしましょう!編集長 KENSAKUでした。

