Y’sの新作アイウェアで、日常に洗練された輝きを
「Y’s(ワイズ)」から、アイウェアコレクションの最新作が2026年2月20日(金)より、日本国内の一部ストアと公式オンラインブティックで発売されます。今回は、Y’sらしい哲学と美意識が凝縮された、ジェンダーレスなサングラス3型が登場。ファッションに敏感な大人の男女にとって、見逃せないコレクションとなるでしょう。
「Y’s Eyewear」は、Y’sの洋服が持つシルエットや造形的な分量感、クラシックでありながらもさりげない佇まい、そしてY’sならではの色彩感覚がモダンにデザインに落とし込まれています。異なる素材や質感の組み合わせが、個性的でありながらも日常に溶け込むアイテムを生み出しています。
個人的な感想ですが、Y’sのアイウェアは、かけるだけでいつもの自分を少しだけ特別な存在にしてくれるような、そんな魅力があると感じています。ごく軽く、しなやかな掛け心地にもこだわりが感じられ、長時間かけていても疲れにくそうです。本当に、どんな顔立ちにもすっと馴染んでくれそうですね。






注目の3モデルをご紹介
YG-G01:ミニマルな存在感
アイブローラインとリムを重ねることで、控えめながらも確かな存在感を放つ「YG-G01」。オールチタン製で非常に軽量かつスリムな構造が特徴です。装飾を削ぎ落としたミニマルなデザインの中に、Y’sならではの構築性が息づいています。
カラーは#1、#2、#3の3色展開で、価格は37,400円(税込み)です。このミニマルなデザインは、どんなスタイルにも合わせやすそうで、一つ持っていると重宝しそうです。



YG-G02:端正な印象を演出
「YG-G02」は、大ぶりのスクウェアシェイプにシャープなセルテンプルを組み合わせたコンビネーションフレームです。ボリューム感と軽やかさの絶妙なバランスが、顔まわりに端正な印象をもたらします。テンプルは上面からL字のラインを描き、柔軟性を備えることで、顔に自然に沿うフィット感を実現しているとのこと。
こちらもカラーは#1、#2、#3の3色展開で、価格は37,400円(税込み)です。大ぶりのスクウェアシェイプとシャープなテンプルの組み合わせは、顔の印象をぐっと引き締めてくれそう。きっと、知的な雰囲気を演出してくれるでしょう。
YG-G04:洗練された一体感
一体成形のような滑らかさを備えたコンビフレーム「YG-G04」。正面からネジが見えない構造により、装飾性を抑えた端正な表情が魅力です。βチタンを用いたシャープなテンプルが、軽やかさと柔軟性をもたらします。
カラーは#1、#2、#3の3色展開で、価格は37,400円(税込み)です。ネジが見えない構造というのも、細部へのこだわりを感じますね。日常使いはもちろん、ちょっとしたフォーマルな場にも違和感なく溶け込みそうです。



発売情報とY’sについて
Y’s Eyewear 2026 S/Sコレクションは、2026年2月20日(金)より発売されます。
展開店舗
公式オンラインブティック
Y’sは、1972年に山本耀司氏が手掛けた最初のブランドとして誕生しました。その根底には「男性の服を女性が着る」というコンセプトがあり、時代に流されない自立した女性たちへの服作りが追求されています。機能的で品位ある日常着として、独自のカテゴリーを確立し、普遍的な価値観とユニークなパターンメイキングでクリエーションを続けています。カッティングとシルエットへのこだわり、素材の風合いを活かした服作りは、着る人の体と服の間に生まれる空気感やバランスを大切にしています。現在のY’sのアトリエチームもこの哲学を受け継ぎ、ブランドのアイデンティティを体現する、機能的で質の高いプレタポルテを提案しています。
詳細については、Y’sの公式サイトをご覧ください。


