こんにちは、編集長のKENSAKUです。普段使っているサービスの情報漏えいを知ると、「自分も関係しているのだろうか」と気になりますよね。今回は、ユミルリンクへの不正アクセスをめぐるニュースと、利用者として落ち着いて確認しておきたいことを整理します。
最大約5163万件、対象は50システムに
ユミルリンクは、不正アクセスによる情報漏えいの件数が最大約5163万件に上ると発表しました。対象は50システムに拡大しています。
大きな数字に驚きますが、ここで気をつけたいのは、示されているのが情報の「件数」であることです。そのまま同じ人数の被害を意味するものとして受け取らず、利用しているサービスごとの案内を確認することが大切です。
新幹線予約サービスを利用している人も確認を
関連する報道では、新幹線の予約サービス「エクスプレス予約」「スマートEX」の個人情報流出も伝えられています。利用している方は、各サービスの公式サイトなどで、自分が対象に含まれるか、どのような情報が関係するか、必要な対応が案内されているかを確認しておきましょう。
KENSAKUとしては、こうしたニュースでは、全体の規模だけでなく「自分の利用先では何が起きているのか」を確かめることが、判断の助けになると感じます。不安だからこそ、まずは身近な利用先から、一つずつ確認したいですね。
慌てて操作する前に、公式の案内へ
一般的な情報漏えい時の備えとして、注意したいのが不審なメールやメッセージです。手続きや本人確認を急がせる連絡が届いても、文面のリンクからすぐに操作せず、普段使っている公式サイトやアプリから案内を確かめるとよいでしょう。
パスワードの変更などについても、一律に必要と決めつけず、利用先が示す対応を確認することが基本です。一方で、複数のサービスで同じパスワードを使っている場合は、この機会に使い回しを見直すことも検討したいところです。
情報漏えいのニュースは、見出しを読むだけでも気持ちが落ち着かなくなるものです。まずは利用先の公式案内を確認し、求められている対応を一つずつ進めていきましょう。最後までお読みいただき、ありがとうございました。編集長のKENSAKUでした。
出典:INTERNET Watch「ユミルリンク、不正アクセスで情報漏えい件数を最大約5163万件と発表。対象が50システムに拡大」
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